ちょっと気になったのですが・・・
たとえば、ツイッターで有名な漫画の作者とか、有名人がファンから明らかに失礼な差別的暴言を吐かれ、それに対して抗議したとします。
それをなぜか「そういうのがイヤならツイッター辞めろ」って・・・あれ、私すごく納得いかないんですよね。
なんだか暴言を吐いた側が相手に「寛容さ」を強要する傲慢、というか。万引き犯が「盗まれるのがイヤなら店を開くな!」と喚いているようで・・・
反応すると相手が付け上がる、といいつつ、その反応を期待している薄汚さ。
さらにはそれをまとめて「今、こんな事が起きているんですよ!」と炎上を煽るまとめサイト。
「下種な人間が一番得をする世界を造ろうとしている」のがネットの常識、なんでしょうね。そういう人にとって。
光市母子殺害事件で妻と子供を失った本村洋さんが一時の気の迷いから勤務先の新日鐵を退社しようと思い立ち辞表を書いた時に上司は次のように述べたという。
『君はこの職場にいる限り私の部下だ。そのあいだ、私は君を守ることができる。裁判はいつかは終わる。一生かかるわけじゃない。その先をどうやって生きていくんだ。君が辞めた瞬間から私は君を守れなくなる。新日鐵という会社には君を置いておくだけのキャパシティはある。勤務地も色々ある。亡くなった奥さんも、ご両親も、君が仕事を続けながら裁判を見守ってゆくことを望んでおられるじゃないのか』
また、次のようにも述べた。
『この職場で働くのが嫌なら辞めてもよい。君は特別な体験をした。社会に対して訴えたいこともあるだろう。でも、君は社会人として発言していってくれ。労働も納税もしない人間が社会に訴えても、それはただの負け犬の遠吠えだ。君は社会人になりなさい』
【なぜ君は絶望と闘えたのか?本村洋の3300日 門田隆将著】
先日も、某有名外資系のショッピングセンター?で
明らかにスタッフにからんで、クレームを通り越して、
「イチャモン」をつけているシーンに遭遇しました。
典型的な「あー言えば、こう言う」のクレーマーで、
ようするに何だかんだ言って「タダにさせてしまおう」という
魂胆が丸見えでした。
商品やサービスのクレームを通り越して、
スタッフ自身のことを「あれもダメ、これもダメ」と攻めまくります。
すると欧州系の支配人が出てきた。
どう対応するのだろう?と観察していると、
「出て行け!お前は客じゃない!」と
物凄い剣幕で怒りだしました。
(もう顔面が怒りで真っ赤でした)
支配人が出てくれば、あと一押しで「タダになる」と期待していた
ガラの悪いクレーマーは、ビックリ!
そして、
「スタッフはお前の奴隷じゃない、謝れ!」とまで言い放ちます。
結局、クレーマーが逆に謝罪することに。
後に話しを伺うと、
「このラインを超えたら客じゃない、というのがある。
ラインまではスタッフに精一杯努力させる。
しかし、それ以上やらせるとスタッフがいじめられて心に深い傷を負う。
そして、この仕事に恐怖を感じるようになってしまう。
それは絶対に避けなければならない。
だから、私たちはこのラインを超えてくるクレーマーがいたら、
その瞬間からスタッフを守るのが義務だ」とのコメント。
客も店を選ぶし、店も客を選ぶ、ということでしょう。
江頭がとある公園でロケをしていると、公園の隣にある病院から抜け出して来ていた車椅子の女の子が江頭のロケを見ていた。
ロケが終わり、その車椅子の女の子は江頭に「つまらねーの」とつぶやいた。
それを耳にした江頭は当然「お前、もう一度言ってみろと」怒鳴った。
車椅子の女の子「だって全然面白くないんだもん」と呟いた。
江頭「なら、お前が笑うまで毎日ここでネタを見せてやろうか」
そして、断言どおり毎日仕事の合間にその公園に行っては車椅子の女の子にネタを見せ続けたのだ。
しかし、車椅子の女の子を笑わせるどころか呆れさせていたのは言うまでもない。
1ヶ月が過ぎた時、毎日のように散歩に来ていた車椅子の女の子が突然、来なくなってしまったのだ、次の日も女の子は姿を現さなかった。
そして、1週間が過ぎたある日、女の子がふと現れたのだ。
江頭はすかさず駆け寄りいつものくだらないネタを見せたのだ、しかし、いつもは全く笑ってくれない女の子が初めて少し笑ってくれた、江頭は調子に乗り、下ネタを連発してやった。
当然女の子は「それは最低…」と一言。
そして、日も暮れ、 江頭は「また、明日も来るから、ちゃんと待ってろよ」
女の子「勝手に来れば!!」
次の日、女の子は公園には訪れなかった。
江頭は頭にきて隣の病院に行き、車椅子の女の子を探した。
そして、担当の看護婦から、女の子が最近から急に容体が悪化していて、今朝他の病院に運ばれ、昏睡状態だという事を知らされた。
そして、看護婦に女の子の日記を渡された。
そこには…「大好きな芸人、江頭」と書かれていた。
10年後 今でも月に一度はその公園に来ては、花を手向け一人でネタを披露するそうだ。
俺は江頭ほど純粋な男を知らない。
友人が若くして亡くなった。御遺族から自分に連絡が届いた。しかし、どうやら自分にだけ届いた節がある。自分より彼と親しい人は他にたくさん居た。友人達に連絡を入れながら、何故自分にだけ連絡が来たのだろうと考えていた。
気が付いた。年賀状だ。
年賀メールではダメなのだ。紙の状態で残る、年賀状という形でなければいけないのだ。
年老いた親御さんが遺品を整理する際、当人のPCや携帯の中に入っているメールアドレス群を発掘できるだろうか? 仮に発掘できたとして、どのメールアドレスが親しい人のソレだと判断できるだろうか?
まず無理だ。自分の両親にも尋ねてみたが、無理だと言われた。デジタル機器に慣れ親しんだ世代が老人になった頃には無理ではなくなるかもしれない。だが、今はまだ無理だ。
しかし。年賀状なら発掘できる。息子がやり取りしていた相手がどういう種類の人なのか、文面を見れば遺族にも判断できる。
自分は友人と年賀状のやり取りをしていた。年賀状でやり取りしていたからこそ、こうして自分に連絡が届いたのだと思う。もし彼が、誰とも年賀状でやり取りをしてなかったら。年賀メールしか送り合っていなかったら。何か幸運な偶然でもない限り、仲間内に、彼の安否は伝わらなかったはず。彼のことは誰にも知らされないまま…だったはず。
年賀状は、送れるなら送っておいたほうがいい。こんな形でその効能に気付きたくは無かったが。今までその効能に全く気付いてなかったが。年賀状には意味があった。
コスプレシーンの変革
http://www.nicovideo.jp/niconico_coscolle/
TOKYO NICONICO COSPLLECTION presented by Cure
今現在、コスプレをする人は大きく分けて2つ。
・クローズドコミュニティで、限定された環境でのコスプレ。
・内外にオープンにし、サブカルチャーとして見せるコスプレ。
正直、日本国内での意識格差と、地域閉鎖性はいかんともし難く、
独自進化で世界最先端を走ってきたとはいえ、海外でのファンコミュニティに
そろそろ規模でもシーンの盛り上がりでも抜かれるのは時間の
問題だろう。
そこでニコニコ動画というコミュニティの存在なのだ。
個人的には、涼宮ハルヒというビッグバンにより、
新しいコスプレ形態が生まれたのではないだろうか。
顔を見せることに躊躇はなく、「コスプレ楽しいよね!」と
明るく言える人達の存在である。
Cureのこの英断は、少々性急とも思えなくはない。
が、海外含むコスプレ事情を少なからず知っているであろう
ことを考えると、予想以上に事態は深刻なのかもしれない。
急激な変化は間違いなく大きな反発を生むだろうし、
下手をすれば新旧のコス層に深刻な溝を作るだろう。
もちろんCoreをやめる人も出る。
本来であれば、この役目はコミックマーケットが背負うべき
業だと思うが、コミケにおいてもコスプレはずっと異端児だった。
このタイミングでこのようなイベントが開催されるという
歴史的ターニングポイント的出来事について、
じっくりと見させてもらいたい。
個人的な話
コスプレが生まれて約35年、トラディショナルなシーンは限界を
迎えつつある事実は肌で感じているのだが、昔からの歴史を
知っている以上、1歩を踏み出せないでいる。
5・確実にターゲットになるネットジャーナリストは以下の4人。取材しないで伝聞情報を伝聞情報として回すんじゃないかと思う。他にも探せばいるはず。
・上杉隆 @uesugitakashi(オール)
・岩上安身 @iwakamiyasumi(先天障害怪談向き)
・木下黄太 @KinositaKouta(放射線の謎急性障害怪談向き)
・伊藤隼也 @itoshunya(医療怪談向き)
6・ネットジャーナリストは独自の情報を求めるので、@(メンション)飛ばす際には面倒くさいけど一括じゃなくて一人一人に丁寧に。
7・ネットジャーナリストから「詳しく聞かせて下さい。RT @yyyy 妹の友人の子供に異常が。なんたら。検査の結果○○ということでしたが、私には絶対放射能のせいにしか思えません」という、引用テキストつきの非公式RTが来れば成功。その後別に詳しく教えなくてもなんの問題もなし。そのネットジャーナリストの呟きが1000人ぐらいに公式RTされれば、あとはどんどん広まる。特に重要なのは、その中に以下の4人がいることだ。
・きっこ @kikko_no_blog
・東海アマ @tokaiama
・はなゆー @hanayuu
・thoton @thoton
この4人は確実にソース確認しないで伝聞情報を万単位で広げる。そのフォロワーもソース確認しないで公式RTする。十万人ぐらいに伝われば大成功。(注:この4人に直接メンション飛ばしてもいいんですが、釣りとしてはあまり面白くない)